在宅診療医 内田賢一 奮闘記

三浦半島の根本である逗子・葉山及び横須賀、神奈川で在宅診療行っています。長らく血管障害を中心として脳外科医として働いてきましたが、自分のキャリア後半戦は自分の大好きな湘南の地の人々が本当に自宅で安心して医療受け過ごせるお手伝いをできたらと考えております。自身の医療への思いや分かりにくい医学の話を分かりやすく科学的根拠に基づき解説して参ります。

がん緩和ケア医療を科学する33

顎骨壊死とは聞きなれない言葉ですが癌治療の中で起こりうる症状として

その認識と対応が必要です

あごの骨の細胞が死に、骨が腐った状態となることであり

※根本的な治療法はないことがとても重要です

一旦発症すると治療困難であり予防が重要です

*徹底した歯の治療と口腔内清掃

顎骨壊死の原因は

骨転移の治療

放射線治療

新しいタイプの抗がん剤治療

によりおこります。

具体的な骨転移の治療は

骨転移の治療薬:ゾメタ、ランマークによる破骨細胞の抑制

放射線治療:頭頚部がんの7〜12%におこる

新しいタイプの抗がん剤治療

アバスチン:肺がん、乳がん、大腸がん、卵巣がん、子宮がん、大腸がん

スーテント:GIST、腎細胞がん

予防が重要口腔ケア

※ゾメタ、ランマーク投与前に歯科治療

 

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顎骨壊死

#在宅医療医に必要な緩和ケア治療に関する知識

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