在宅診療医 内田賢一 奮闘記

三浦半島の根本である逗子・葉山及び横須賀、神奈川で在宅診療行っています。長らく血管障害を中心として脳外科医として働いてきましたが、自分のキャリア後半戦は自分の大好きな湘南の地の人々が本当に自宅で安心して医療受け過ごせるお手伝いをできたらと考えております。自身の医療への思いや分かりにくい医学の話を分かりやすく科学的根拠に基づき解説して参ります。

がん緩和ケア医療を科学する42

在宅医療においては、抗がん剤治療並行している患者さんも多くいます。

その為、抗がん剤治療後の副作用に対する知識も必要です。

抗がん剤治療後の副作用:脱毛、倦怠感、嘔気・嘔吐

特に手足の痺れは、よく言われる症状です

何故しびれが起こるのかについては→末梢神経障害によるものです

※タキサン系抗がん剤、白金系抗がん剤多くみられます

慢性的に痺れが続く患者さんの特徴対処療法は

①手足の血行不良に対しては
保温、運動
漢方も有効 牛車腎気丸、八味地黄丸、当帰芍薬散が有効です

②痛みに敏感になる場合は
デュロキセチン、ミルダザピンなども検討していきます

You Tubeにて在宅診療の知識を学んでみませんか?☟より

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抗がん剤治療後の副作用

#在宅医療医に必要な緩和ケア治療に関する知識

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