在宅診療医 内田賢一 奮闘記

三浦半島の根本である逗子・葉山及び横須賀、神奈川で在宅診療行っています。長らく血管障害を中心として脳外科医として働いてきましたが、自分のキャリア後半戦は自分の大好きな湘南の地の人々が本当に自宅で安心して医療受け過ごせるお手伝いをできたらと考えております。自身の医療への思いや分かりにくい医学の話を分かりやすく科学的根拠に基づき解説して参ります。

栄養管理を科学する42~加齢による筋肉量の減少が嚥下機能に与える影響

加齢とともに全身の筋肉量が減少すると、舌の筋力や機能にも影響を及ぼします。

舌の筋力低下と嚥下機能の関係

🔹 舌は骨格筋の塊であり、その筋肉量や機能は咀嚼・嚥下機能の重要な指標
🔹 加齢により全身の筋力が低下すると、舌の筋肉量・筋力も低下
🔹 舌の動きの協調性が失われ、運動量が減少することで、食事の際の嚥下機能が衰える

つまり、舌の筋力低下は食事のしづらさや誤嚥のリスクを高めるため、日常的にトレーニングやケアを意識することが大切です。

正しい知識を身につけ、健康な毎日を!

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🏠 さくら在宅クリニック | 逗子市

健康な生活を維持するために、一緒に学んでいきましょう!

 
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